ヒョビン オリジナル新曲『그날의 우리(あの日の私たち)』歌詞公開!

ヒョビン オリジナル新曲 『그날의 우리(あの日の私たち)』

別れの先に残る「愛おしい願い」を綴った、珠玉のバラード。

正式リリースは2026年6月を予定していますが、
現在開催中の来日公演『HYOBIN LIVE in JAPAN 2026 -BINZ: 528Hz-』のステージにて、ひと足先に披露中。

別れを経験したすべての人に寄り添う、切なくもあたたかい旋律。
彼の圧倒的な歌唱力と繊細な表現力によって、胸の奥に秘めた強い想いが鮮やかに描き出されます。

まずは歌詞を通してその世界観に触れ、ぜひ会場でヒョビンの歌声を体感してください。

[그날의 우리]

아직도 난 그날의 네가 떠올라서
아무렇지 않은 척 또 하루를 넘겨도
익숙한 이 거리엔 네가 남아 있어서
지운 만큼 더 선명하게 번지는 너

시간이 가면 다 괜찮아질 거라던
뻔한 말들조차 내겐 소용이 없어
우린 끝이 났대도 내 안의 너만은
한 번도 떠난 적이 내겐 없는 것 같아

너에게서 잊혀지고 싶지 않아
짧았던 사랑으로 끝내긴 싫어
한때는 누구보다 빛났던 우리가
흔한 추억으로만 남지는 않기를
곁에는 이제 내가 없다고 해도
가끔은 내 얼굴 떠오르길 바라
사랑이 아니어도 그것만으로 난
아직 네 안에 살고 있다고 믿을게

내겐 들리지 않은 네 안부 하나에
괜히 또 멈춰서 네 얼굴을 떠올려 난
괜찮다는 말들로 날 매번 속여도
잊으려 할수록 너는 더 선명해져

다른 사랑 곁에서 웃게 된다 해도
내가 미워 전부 지우진 말았으면
아팠던 기억마저 우리였으니까
내겐 네가 없으면 너무 슬플 것 같아

너에게서 잊혀지고 싶지 않아
짧았던 사랑으로 끝내긴 싫어
한때는 누구보다 빛났던 우리가
흔한 추억들로만 남지는 않기를
곁에는 이제 내가 없다고 해도
가끔은 내 얼굴 떠오르길 바라
사랑이 아니어도 그것만으로 난
아직 네 안에 살고 있다고 믿을게

다 잊고 살아도 문득 한 번쯤은
내가 네 계절 어딘가에 있기를
스쳐 가는 추억 그 하나일지라도
그때의 우린 서로를 보며 행복했으니까

너에게서 잊혀지고 싶지 않아
마지막 기억속에 너를 묻어둘게
아팠던 날들까지 우리였던 만큼
쉽게 잊혀질 사랑은 아니었기를
돌아오란 말은 하지 않을 테니
가끔은 내 얼굴 떠올려주길
계절은 끝나도 추억 속의 나는
오래 네 안에 남아 있기를 바랄게

 

[あの日の私たち] (日本語訳)

今でも私は あの日の君を思い出して
何でもないふりで
また一日をやり過ごしても
慣れたこの街には 君が残っているから
消した分だけ もっと鮮やかに広がる君

時間が経てば 全て良くなるなんて
ありきたりな言葉さえ 私には意味がない
私たちは終わったとしても 私の中の君だけは
一度も離れたことがない気がする

君に忘れられたくない
短い恋で終わらせたくない
かつて誰よりも
輝いていた私たちが
ありふれた思い出だけにはなりませんように
そばに
もう私がいなくても
たまには私の顔を思い出してほしい
愛じゃなくても
それだけで私は
まだ君の中で生きていると信じるから

私には届かなかった 君の近況ひとつで
また立ち止まって
君の顔を思い浮かべる
大丈夫だと言い聞かせても

忘れようとするほど 君はもっと鮮明になる

他の誰かの隣で笑うようになっても
私を憎んで
全部消さないでほしい
痛かった記憶さえ 私たちだったから

私には君がいないと とてもつらい

君に忘れられたくない
短い恋で終わらせたくない
かつて誰よりも
輝いていた私たちが
ありふれた思い出だけにはなり
ませんように
そばにもう私がいなくても
たまには私の顔を思い出してほしい

愛じゃなくても それだけで私は
まだ君の中で生きていると信じるから

すべて忘れて生きていても ふとした時に一度くらいは

私が君の季節のどこかにいられますように
通り過ぎる
思い出のひとつだとしても
あの時の私たちは お互いを見て幸せだったから

君に忘れられたくない
最後の記憶の中に 君を残しておくよ

痛かった日々さえ 私たちだった分だけ
簡単に忘れられる恋ではなかったと願う

戻ってきてとは言わないから
たまには私の顔を思い出してほしい

季節が終わっても 思い出の中の私は
長く君の中に残っていますように